成功への近道は知識よりも行動すること

技術

こんにちは、向井です!

すでに転売を稼ぎはじめることができる知識があったとしても、
まだ転売を始めずに、ブログなどの情報サイトを見て
転売について学習している方もいると思います。

もしかすると、「あ、私だ」と
心当たりのある方がいるかもしれませんね。

実は、この「実践をせずに知識だけ得ていること」は、
転売の技術を身につける上で、効率がいいとは、
あまりいえないんです。

なぜかというと、転売技術の学習をしたとしても、
実際に試すことが出来ていないからなんです。

例えば、水の無いところで泳ぎの練習をしても、
実際に水に入って、練習したとおりに
泳げるとは限りませんよね。

泳げなかった原因としては、
水の中での実際の感覚について
理解できていなかったためです。

これと同じで、転売を経験したことがない状態で、
転売の技術を学習したとしても、
あまり効果的とはいえません。

それは、転売の一連の流れを理解していないため、
どこでその技術が使えるのか分からないからです。

ですので、効率よく転売で稼ぐ方法を
身につける最もいい方法としては、
実際に転売を行いながら、繰り返し試していくことが、
一番、効率がいいんです。

確かに転売を初めて行うときは、
些細なことでも不安に思ってしまい、
行動に移すことを後回しにしてしまうことがあると思います。

例えば、

「購入者の方とやり取りがしっかり出来るか」ということや
「転売商品をちゃんと取り扱えるか」
「販売した商品が売れるのか」

といった様々な悩みがあると思います。

ですが、実際に始めてみると、
こういった不安は、すぐに解消されると思います。

たぶん、何人かの人は経験があると思いますが、
遊園地のジェットコースターやおばけ屋敷は
乗らずとも入らずとも怖いと感じますよね。

ですが、実際に一度、
乗ってみたり入ってみたりすると、
「案外おもしろくて、怖くなかった」
ということがあると思います。

このように、一度やってみると、
不安が解消したりすることがあります。

ですので、まだ転売を始めずに
転売の知識を蓄え続けている方は
一度、転売を行ってみてください。

もしかすると、今まで蓄えてきた知識だけでも、
利益をたくさん稼げることができるかもしれませんよ?

そして、転売を一度行ってから
考えていただきたいことがあります。

それは、
「自分に何が足りなかったのか」
「自分は何が出来なかったのか」
ということです。

例えば、
「購入者の方とやり取りをするときに、少し時間がかかった」
「販売している商品についての問い合わせに気が付かなかった」

といったように、出来なかったことを洗い出しておくことで、
次はどうすればいいのかという、対策法が見えてきます。

つまり、自分の行えなかったことを洗い出しておくことで、
次の転売に役立てることができるんです!

自分の苦手なものが分からない状態で学習をしても、
技術や知識が増えても、役に立つかどうか分かりません。

もしかすると、自分の知っている知識だけでは、
転売作業の中で、できないものがあった場合、

「できない部分でつまずいてしまい、自分の得意な作業を活かすことができなかった」
ということにもなりかねません。

こういった失敗しないように、
実際に転売にトライしてみて、
体験しないとわからない改善点を見つけていってくださいね。

本日は以上です!

それでは、また!
[壁]ー^)ノシ