2016年 9月 の投稿一覧

 amazonせどりで稼ぐために知っておきたい5つのこと

amazonせどり

こんにちは。西島です。

せどりや転売に使っていくショッピングサイトとして、
人気が高いのが「amazon」です。

amazonのメリットといったら、
なんといってもその集客力。

ネットショッピング(EC)全体の市場規模は、
11兆円ほどになりますが、数千、数万という業者が存在するなか、
なんと、そのなか1.8兆円もの売上を誇るのがamazonです。

出典:http://eco-notes.com/?p=512

ネットで何かを買おうと思ったときは、
「とりあえずamazon!」という方も多いのではないでしょうか?

普通に考えれば、せどりでは、
ユーザーの数がもっとも多いamazonを使うのが
良さそうという答えにたどりつくでしょう。

しかし、amazonせどりでは、
いくつか気をつけなければならない点があります・・・

ライバルが多い

業界最大手のamazon。

それだけにユーザーの数も多いのですが、
同時にライバルの数も多いです。

「人が多いから稼げそう」
考えることは皆同じですね。

ですから、あなたが売れそうなお宝商品を出品しても、
同じ価格か、もっと安い価格で販売している
ライバル業者がゴロゴロいる可能性があります。

手数料が高い

商品を出品して成約後にかかるamazonの手数料は、
他のショッピングサイトと比べるとやや高めです。

例えば、800円で仕入れた本を、
1200円で売った場合を例に見てみましょう。

amazonでは、商品によってかかってくる
販売手数料やカテゴリー成約料は変わってきます

本の場合は、販売手数料が15%、
カテゴリー手数料が60円(国内)かかります。

さらに100円の基本成約料がかかるため、
この場合、合計すると、
合計310円の手数料がかかってきます。

つまり1200円で売ったうち、
手元に残るのは890円となります。

最初に仕入れたのは800円なので、
儲けは90円となります。

もちろん、送料込みの場合は、
さらに送料がかかってくるので
赤字となってしまう可能性もありますね。

このようにamazonの手数料は高額なため、
注意しなければなりません。

そんなamazonで稼ぐには?

では、そんなamazonで稼いでいくには、
どんなせどりを行っていけばいいのでしょうか?

在庫切れ商品を狙え!

おすすめなのが在庫切れ商品です。

amazonのなかには、出品されているものの、
在庫切れとなっている商品があります。

出品しているのに在庫切れになっているということでは、
過去に売れた実績のある商品ということです。

売れた実績があるということはニーズがあるということなので、
出品すれば売れる可能性は高いということがいえるでしょう。

また、在庫切れになっているということは、
他にその商品を出品しているライバルがいないということもいえます。

ですから、在庫切れ商品を扱うことで、
せどりで稼げる可能性がグーンとアップするといえるのです!

在庫切れ商品のメリット

在庫切れになっているということは、
先ほどお伝えした通り、ニーズがあるということです。

つまり、買いたくても買えない人がいるともいえるのです。

嵐やAKB48といったアイドルのライブのチケットが
正規の料金の何十倍もの値段で取引されるのはなぜでしょう?

それは、買いたくても買えなかった人がいるからです。

ですから、正規の値段より高くても、
そういう人は何十倍もするチケットを買うのです。

※チケット転売は違法なので絶対にマネしないでくださいね!

つまり、在庫切れ商品の販売価格は、
こちらが決めることができるのです。

ニーズがあり、ライバルも不在なので、
チケットのように定価よりも高い価格で
売ることもできる可能性もあります
(あまり好ましい行為ではありませんが)

ですから、amazonせどりで稼ぎたいのであれば、
在庫切れ商品を狙ってみるといいでしょう。

在庫切れ商品で注意したいこと

ただ、在庫切れ商品が
必ずしも売れるというわけではありません。

例えば、いくら在庫切れになっているからといって
一発屋のお笑い芸人の5年前のDVDが売れるかといったら、
その答えはおわかりかと思います。

ですから、在庫切れ商品から出品する商品を選ぶ際には、
ある程度の目利きは必要となります。

ただ、それも出品されてすぐ売れているような商品であれば、
すぐに売れる可能性が高いということなので、
取り扱い開始日さえ見ていけば問題ないでしょう。

以上、リスクもメリットもあるamazonせどりですが、
まだやったことがない方は、ものは試しで始めてみてはいかがでしょうか?

安い価格のものから出品していけば、
リスクも低く、売るためのコツもつかめるためおすすめです。

 お店でサクッと商品情報がわかるせどりアプリ

せどりアプリ

こんにちは。西島です。

昨日の記事のなかで
転売やせどりの作業を効率的に進められるツールが
あることはお伝えいたしました。

その中で、スマホでも使うことができるツールがあることは
ご存知でしたでしょうか?

ツールというよりは、
スマホで使うことができる“転売・せどりアプリ”ですね!

また、質問ですが
みなさんは、転売・せどりを行う際に
「バーコードリーダー」というものを
使ったことはあるでしょうか?

簡単に説明すると、
スーパーやコンビニなどでお会計をするときに、
白黒のしま模様なものを機械で読み取り、
お会計をしているかと思います。

その白黒のものが“バーコード”呼ばれるもので、
そのバーコードを読み取っているものを
“バーコードリーダー”といいます。

つまり、このバーコードを読み込むことで
商品の情報を確認できるというわけです!

そして、バーコードリーダーで読み込んだ場合は
商品名から、商品が販売されているショップの商品価格まで、
様々な商品情報を確認することができます。

しかし、バーコードリーダーを使う場合は、
バーコードリーダーを購入しないといけません。

つまり、お金を出して買う必要があるということです。

ですが、ここでスマホで使うことができる、
無料の転売・せどりアプリを使うことができれば、
お金を使う必要がなくなります。

では、そのスマホで使うことができる、
転売・せどりアプリには、
どんな機能があるのか・・・?

それは、バーコードを読み取る機能はもちろん、
出品先の情報、販売されている同一商品の最高額と最安値、
商品の売れ筋情報など、転売・せどりで有利になる、
様々な情報を確認することができます。

転売・せどりアプリもツール同様に、
無料版のものから、お金がかかるものまであります。

無料版と有料版の簡単な違いとしては、
“質”部分の違いになってきます。

有料版では、広告が出なかったり、
対応しているバーコードの種類が多くなったりと
使いやすさの面で、少し差がでる程度の違いがあります。

ですが、実際に使うと
無料版も有料版もそこまで変わりませんので、
とくといって問題はないでしょう。

ですので、初めて使う場合は、
無料版のものでも、普通に使っていくことができると思います。

その中でも、転売ヤー・せどらーに人気で良く使われている、
転売・せどりアプリがこちらです。

▼せどりすと 無料版(iphone用)

https://itunes.apple.com/jp/app/sedorisuto/id497296369?mt=8

▼せどろいど 無料版(android用)

https://play.google.com/store/apps/details?id=org.orela.android.sedolist&hl=ja

ぜひ、試しに使ってみてください!

 転売の手間を大幅に楽にしてくれる転売ツール

転売ツール

こんにちは、向井です!

「転売を行う時間をもっと短縮したい!」
「商品を探すことが面倒に思うときがある・・・」

そんなあなたに、耳寄りな情報です!

この流れ、テレビショッピングみたいな流れですね。(笑)

ということはさておき、耳寄りな情報ですが
それは、転売作業の時間を短縮でき、
なおかつ、転売する商品を
簡単に見分けることができる裏技があるということです。

その正体ですが、大きくまとめて
“転売ツール”と呼ばれるものです!

転売ツールは、行っている転売方法や
出品に使うショッピングサイトに合わせて作られているので
様々な種類があります。

また、無料のものからお金がかかるものまであり、
その性能も様々です。

例えば、Amazon転売を行うのであれば
下記のようなものがあります。

▼モノレート

http://mnrate.com/

アマゾンの商品ランキングや
価格の変化を分かりやすくグラフで表示してくれるツールサイトです。

▼PRICE CHECK

http://so-bank.jp/

こちらも、上記同様で、
商品の価格やランキングなどの分析データを見ることができるツールサイトです。

上記に書いたツールはあくまで例ですので、
他にもAmazonで使うことができるツールはたくさんあります。

まずは、無料のものから試し
自分にあったものを見つけてみてください。!
(無料のものでも、お金のかかる転売ツールと
同じぐらいの性能をもつものもあります。)

そして、Amazonを使った転売に限らず、
他の転売方法に合った転売ツールもあります。

もちろん、せどりでも使えるツールもあります。

転売作業を効率的に進めるための
1つの方法として、転売ツールを探して
試していただければと思います!

本日は以上です!

それでは、また!
[壁]ー^)ノシ

 転売日記やせどりブログで無料で情報収集

せどりブログ

こんにちは、向井です!

いきなりですが、質問です。

みなさんは、転売やせどりのノウハウを学習する際に、
どのように探して、どこで学習していますか?

僕の予想ですが、
大半の方が、インターネットなどで検索して
転売日記やせどりブログといったところから
ノウハウを学んでいるかと思います。

この学習方法ですが、
行い方としてはベストな方法だと、
僕は思います!

それもなぜかというと、
やはり“無料”で学べるからです。

転売を初めて行うときに、
まずは転売とはどんなものなのかということや
転売の基本的なやり方や流れを確認するのなら、
無料のサイトで十分です!

その基本的なノウハウを学べる場所ですが、
転売日記やせどりブログといったサイトがあります。

ただ、自分が初めて行うものは、
どうしても心配事や分からない部分が多くなってしまいます。

そんなときに、誰かに相談しながら進めたかったり、
利益をさらに大きくする方法や効率的に転売を進めていきたいなら、
転売やせどりの教材やツールを購入するといいでしょう。

まずは、転売日記やせどりブログといったサイトを
インターネットで探して、学習し
転売が自分に合っているのかどうか、確かめてみてください!

それから、自分の転売に合わせて、
転売教材を買ったり、転売に関する本を買ったりすることを
オススメします。

そのときには、自分の向いている転売方法や、
せどりのやり方がわかっていると思いますので、
迷うことなく、転売・せどりの教材・本を選んでいけるでしょう!

今回は以上です。

それでは、また!
[壁]ー^)ノシ

 せどりの稼ぎ方が転売でも応用できるワケ

せどりとは

こんにちは、向井です!

「転売」とインターネットで調べると
「せどり」という言葉が出てくるとことがあると思います。

なぜ「転売」という言葉から
まったく違う「せどり」という言葉がでてくるのでしょうか?

それは、転売とせどりの“意味”が
ほとんど一緒だからなんです!

もしかすると、この記事を読んでいる方の中には、
「せどり」という言葉を知っている方もいるかもしれませんね。

知っている方であれば、復習という形で
読んでいただければと思います!

では、早速ですが、せどりとは
「掘り出し物を第三者に販売してお金を稼ぐ」
行為のことをいいます。

つまり、掘り出し物(商品)を探し、
その掘り出し物(商品)を販売してお金を稼ぐということですので、
ほとんど転売と同じ行為なんです。

では、なぜ、
「転売」と「せどり」という言葉があるのでしょうか?

それは、昔は意味(行為)が
違っていたからなんです!

昔は、古本を転売目的で買い、
その古本を売ることを「せどり」と呼んでいたんです。

余談ですが、「せどり」という名前は、
古本が本棚に並んでいる状態で
背表紙だけ見て売れるかどうか見ていたため、
「せどり(背取り)」と呼ばれるようになったのです。

ですが、今のせどりでは
本やCD・DVD、家電製品までと
扱う商品の幅が広くなりました。

ですので、今では「転売」という言葉と
同じように扱われているのです。

ですが「転売」「せどり」と
それぞれ聞くとイメージすることが違いますよね。

「せどり」と聞いてもピン!とこないですが、
「転売」と聞くと何となく分かりますよね。

僕も、初めて「せどり」と聞いたときは、
何のことかさっぱりでした(笑)

「せどり」のことを知らなかったときでも
僕は転売を行うことができていましたので、
特に問題は無く、転売を行うことができます!

ですので、頭の片隅に入れておく形で
知っていただければと思います。

これで、せどりについても
知ることができたかと思います。

せどりも転売も意味(行為)が一緒ということは、
ノウハウも一緒なわけです!

つまり、せどりのノウハウを知っていれば、
転売で応用して使っていくことが
できるというわけなんです。

これからの転売では、
せどりの新しいノウハウを加えて、
新しい転売を行っていってみてください!

今回は以上です。

それでは、また!
[壁]ー^)ノシ

 転売不可の商品について気をつけておきたいこととは?

転売不可商品

こんにちは。西島です。

転売を行える商品は、数多くありますが、
全ての商品が転売できるわけではありません。

言うまでもなく、薬やドラック・拳銃など、
法的に転売不可の商品もありますが、

ヤフオク!やメルカリなどの個人から仕入れる際に、
「転売目的でのご購入はお断り」などの注意文付きで
商品が出品されていることがあります。

こちらの商品についても、
転売不可の商品という形で注意したほうがいいでしょう。

その理由ですが、
転売先のショッピングサイトから注意を受けることがあるからです。

注意を受ける理由としては、購入した商品の出品者が、
転売先のショッピングサイトにお問い合わせをするからです。

多くのショッピングサイトには、
「出品者の条件に従う」というような規約があります。

その中で、商品を購入する際に
販売者が出している条件「転売目的での購入はお断り」というものを確認して、
商品を購入しているわけですので、
商品の販売者側からすると、約束が破られた形になります。

つまり、規約を破る形になるので、
ショッピングサイトから注意を受けることも当然になってきます。

ここで考えていただきたいことが、
もし、逆の立場だったらどうでしょうか?

自分の出品している商品が売れた矢先に
商品を購入した方が、同じ商品を出品していたらどうでしょう。

あまりいい気はしませんよね。

このことは、マナー的な部分になりますが、
気持ちよく転売を行うためには必要不可欠なことです。

スムーズな転売、気持ちの良いい転売を行うためにも、
個人から商品を仕入れる際は、注意書きもよく確認してから
商品の購入を行ってください。

そして、転売者は、
購入者の求めている商品を提供するわけなので、
少なくとも、商品の購入者からは
感謝されていることを、お忘れなく!

 副業として転売がおすすめな2つの理由

副業

こんにちは。西島です。

副業として人気の転売ですが、
どうして人気なんでしょうか?

「聞く話では、作業量も多くあると聞くし、
先にお金を支払うリスクがあるため、
副業には向いていないんじゃないか。」

と思っている方、その考え方は間違いです!

転売は作業量が多いと、よく思われがちですが
行う作業としては、簡単な作業ばかりなんです。

ですので、時間を取られることもなければ、
1日たった30分だけでも転売で稼いでいくことができるんです!

転売で行う作業を大きく別けてみると・・・

① 転売する商品を探す(「リサーチ」と呼ばれています)
② 転売する商品を購入し、それを出品
③ 売れたら購入者の方に発送、取引完了で利益獲得!!

というだけなので、実際に行う作業としては
たったの3ステップだけなんです。

この作業を行うだけで、
お金を稼いでいくことができるなんて、
とても魅力的な副業だと思いますよね!

「でも、もし商品が売れなかったら・・・?」

次は、この心配が出てきますよね。

ですが、こちら心配も 転売の方法を変えるだけで
心配する必要がなくなります。

転売といわれると
商品が手元にあって、それを売っている、
というイメージがあると思います。

この方法は、在庫転売と呼ばれる転売方法で、
転売の中の1つにすぎないのです。

転売の中には、
リスクをほぼ0の状態で行える転売方法があります。

その転売方法は、『無在庫転売』と呼ばれるもので、
商品が手元に無い状態でも転売を行える転売方法です。

売れた商品は後から仕入れるので、
商品が売れ残ることは一切に無いわけです。

つまり、この方法で転売を行えば、
安全に、かつリスクがほぼ0の状態で転売を行えるのです!

転売と聞くと「面倒だ」と思われがちですが、
実は、副業にとっても向いているビジネスなんです。

残業続きのサラリーマンの方でも
1日30分行うだけで、転売で稼いでいくこともできますので、
ぜひ、副業を考えている方は、
転売を始めてみてはいかがでしょうか?

 英語の成績が2の僕でも輸入転売ができている理由

英語

こんにちは、向井です!

いきなりですが、問題です。
転売を英語でいうと何というでしょうか?

さーて、何でしょうか。o(゜^ ゜)ウーン・・・

答えは「resale(リセール)」です。

という前置きはここまでにしまして、
今回、お伝えすることは、
「転売で英語は必要なのか」ということです!

転売で使うことがないと思われている英語ですが、
転売の種類・方法によって、英語を使う場面が出てきます。

例えば、国内転売を行う際は、
英語をほとんど使うことがありませんが、
輸入転売を行う場合は、海外のショップから商品を購入するために、
英語でのやり取りをする場面が出てきます。

ということは、英語ができないと
輸入転売ができないのかと思われますが、
決して、できないわけではありません。

その理由としては、
今では、英語翻訳機能が
とても優秀になってきているからです。

GoogleやYahoo!、Weblioと様々な翻訳サイトもあり、
今では、携帯アプリでも英語以外の外国語を含め、
翻訳してくれるものが出てきています。

つまり、この翻訳サイト・翻訳アプリを使うことで、
英語ができなくても、輸入転売を行っていくことができるんです!

翻訳サイト集

Google翻訳

https://translate.google.co.jp/

Yahoo!翻訳

http://honyaku.yahoo.co.jp/

エキサイト翻訳

http://www.excite.co.jp/world/english/

ちなみに、僕が行っている
「BUYMA」を使った転売は、輸入転売です。

ですので、英語を使う場面があります。

ですが、僕は英語ができるというほど、
英語を話すことや書くこと、
意味を理解することができません
(中学のときには英語が2でした・・・)

そこで役にたっているものが、
先ほどご紹介した、翻訳サイトなんです。

これを使うことで、英語ができない僕でも、
何事も無く、海外のショップから
商品を購入することができるんです!

意外と輸入転売をはじめる際に
英語ができないとダメなのかという心配をされる方がいますが、
翻訳サイト・翻訳アプリを使えば、
何の心配もいりません。

自分が調べたいこと、言いたいことを
そのまま翻訳してくれるので、本当に便利です。

また、英語ができなかった自分は、
輸入転売で英語を使っているためか、
少しずつですが、英語が身に付いてきています!

みなさんも、転売で英語を使う機会があれば、
ぜひ、翻訳サイト・翻訳アプリを使ってみてください。

それでは、See you next time!
[壁]ー^)ノシ

 転売で儲けるために必要な“アレ”

転売で儲けるために・・・

こんにちは、向井です!

転売を行っている方の中には、
転売の稼ぎに悩んでいる方・満足していない方が
いるかと思います。

そんな時「転売で儲けるためにはどうすればいいのか・・・」
ということを考えるのではないでしょうか。

転売で稼いでいくため・儲けていくために必要なこと、
それは「商品の価格差」と「商品の売れやすさ」この2点に限ります。

商品の価格差があればあるほど、
得られる利益は多くなりますし、

1回の転売の利益が少なくても
商品がバンバン売れるのであれば、
少量の利益が重なり、自然と増えていきます。

そんなこと知ってるよ!と思うかもしれませんが、
転売を行っていると、様々なことを考えがちになり、

知らず知らずのうちに、
「商品の価格差」「商品の売れやすさ」
この2つのこと意識できなくなってしまいます。

この2つのことを意識するということは、
簡単なことのように思いますが、
ずっと意識することは、意外と難しいのです。

どうしても成功しないというときは、
予想以上に別のこと・余計なことを
考えるようになってしまいます。

そうなると、転売の作業を行うときに、
余計な時間を費やしてしまい、
作業ペースが遅くなってしまいます。

それに、簡単に解決することであっても
考えすぎて解決できなくなってしまいます。

ですので、
稼げていない・儲けられていないときは、
一度、転売の基礎に戻るように
「商品の価格差」「商品の売れやすさ」
この2つのことを思い返してみてください。

今回お伝えした内容は
マインド面に関した話ですが、
転売で儲けるためには、
抑えておくべき部分です。

ですので、転売はじめたての頃は
不安がたくさんあり、難しいことかもしれませんが
できるだけ簡単に考え、
気持ちに余裕を持って転売を行っていきましょう!

 転売できるもの・できないものを知ると利益が広がる!?

転売できもの

こんにちは、エミです。

今回は「転売できるもの」について、
お伝えしていきます。

と、その前に
前回の記事は、もうお読みになりましたか?

▼チケット転売が稼げない理由
http://ten-maga.com/base/292/

こちらの記事では、
転売できない商品「チケット」について
お伝えしています。

転売で稼いでいくなかでは、
ぜひ、知っておいていただきたい知識をお伝えしているので、
まだ、読んでないという方は
ぜひ、ご覧になってください!

さて、本題に戻りますが
「転売できるもの」についてです。

といっても、転売できるものは
ショップやショッピングサイトによって変わってきます。

その理由ですが、
転売は商品を購入し、その商品を売って、
その価格差で稼ぐビジネスです。

つまり、売ることができる商品であれば、
「転売できるもの」ということです。

ヤフオク!で例を出しますが、
ヤフオクでは、新品から中古品、ジャンク品まで
あらゆるものを出品することができます。

ですので、古着などを出品することもできますし、
パソコンやカメラといった部品でも出品することができます。

ただ、チケット系のように
商品自体に「転売をしてはいけない」という規約があれば、
その商品は転売をしてはいけません。

もし、転売をしてはいけない商品を転売した場合ですが、
ペナルティを受けることがあります。

また、ショップで受け付けてくれない商品や
ショッピングサイトにて販売してはいけない商品もあります。

そういった商品も、
転売を行うことはできません。

こちらの例もヤフオクで出してみますが、
薬などのドラック・薬品系統、
銃器・弾薬など主に武器として使える商品、
こういった商品は販売することができません。

こういったものを転売した場合も
ペナルティを受けることになります。

ヤフオクの出品禁止の商品について、
詳しくは下記のページをご覧ください

▼ヤフオク!(出品禁止物)
http://guide.ec.yahoo.co.jp/notice/attention/type/prohibition-goods.html

ペナルティについても様々ですが、
小さなものであれば注意や警告だけで済みます。

ですが、大きいものになれば、
1回の失敗でアカウント停止などの処分を受け、
転売で稼いでいくの道がなくなってしまいます。

そうならないように
まずは、転売できるものかどうか商品を調べてから
そして、ショップやショッピングサイトで売れるかどうか調べて、
転売を行っていってください。